忙しい日々でも時間を作る、短眠という方法
「どうしても転職したかったんです。」
拘束時間は長いし、サービス残業は当たり前、給料は上がらない。
最低行政書士の資格を取れば、知り合いの会計事務所に転職できる話があって2回試験に落ちました。
知り合いにもう待てないと言われ、後が無く焦りました。
これまで以上に勉強に時間を費やさないとダメだと思ったのですが、
削るとしたら睡眠時間しかありませんでした。
自分なりにがんばったら2週間で体調を壊しダウン。
会計事務所の知り合いに相談して、教えてくれたのがこのマニュアル。
石井陽さんの「睡眠時間を3時間短縮して140%元気になる方法」
⇒⇒⇒短眠で集中力を上げ、頭の回転を早くするための生活習慣とは?
生活習慣が改善され、ダイエットにも
石井さんはTOEICの点数アップのために短眠を決意し、いろんな書物を調べ独自の方法で実現され、
見事点数アップを果たし、短眠を必要とするほかの人にも通用するようにこのマニュアルを作成されました。
100ページものマニュアルには、生活習慣からモチベーションのあげ方まで短眠を実現させ、
個人の望む結果を手に入れるための方法が事細かに記されています。
・1日24時間の使い方
・食事の内容
・食事を取るタイミング
・モチベーションの維持の仕方
・脂肪をエネルギーになりやすくする方法
など多彩です。
マニュアルを一読するのと、それを自分の生活にどう取り入れるかを
検討するために相当の時間がかかりましたが、
出来るところからはじめて、徐々に睡眠時間は短くなり1ヵ月後には2時間半の勉強時間を確保。
昼間仕事をしていても、不思議と眠くならなかったです。
生活習慣を変えていくのは、辛い事もありましたが、
資格を身に付け、転職できた後の事をモチベーションにしてがんばりました。
体調を崩すような事はなく、逆に快調で、体重も半年で5kgも減りダイエット効果も。
集中力、モチベーションも高いレベルで維持でき、
念願の行政書士の資格を取り転職する事が出来ました。
今後もこの短眠法を生かし、宅建、社労士、公認会計士等を制覇したいと思っています。


